のぼりって聞くとなんだかスーパーや安売りのところにハタハタしてるアレと思いますよね。

私ならそう思います。

でも実はこの間知ったのですが、のぼりにはしっかりとした歴史がありました。

猛反省です。

最初に言った言葉に思い当たる節がある方はちょっと反省しながら読んでください。

のぼりの歴史は古く、中国の【魏志倭人伝】に記述されているそうです。

この【魏志倭人伝】の中では邪馬台国の卑弥呼へ戦旗を送り、卑弥呼を邪馬台国の女王として認めたという意味が込められています。

日本ののぼりのツールは邪馬台国からだったのですね。

そして戦国時代ではのぼりを使って敵か見方かを区別していたそうです。
(詳しくはのぼりがおすすめなワケをご覧ください)

まさか「珈琲一杯150円!」が「邪馬台国の女王様決定の印」だったとは・・・だれも思わないですよね。

思わなかったんですが史実上そういうことですので、これからはのぼりみても胡散臭がらずにありがたがろうと思います。